勝ち気な母親を俺が雌にします2 レビュー
この作品はおすすめ?
「普段は強気な美人が、夜だけは自分にだけ蕩けきった姿を見せる」という鉄板シチュに飢えているなら、この2作目は避けて通れない。
前作の陥落を経て、今作は完全に“愛の奴隷”状態。温泉旅行という密室で、自分から積極的に誘う人妻のギャップを堪能したい人向けだ。迷っている暇があるなら、今すぐ浴衣姿の彼女を覗いてほしい。
作品概要
『勝ち気な母親を俺が雌にします2』は、前作で結ばれた善野と真紀が、家族旅行を通じて愛を深める待望の続編。
前作の「ツン」から一転、今作は「デレ」の極致だ。相変わらずセクハラには敏感な真紀さんだが、正太郎の前では一変。孕ませを熱望するほどエロに忠実な雌へと変貌している。
温泉旅館、浴衣、風呂場。王道のシチュエーションを網羅。鬼塚クリス作品らしい濃厚な表情描写が光る。販売開始から勢いが衰えないのは、単なるエロを超えた「家族愛」と「背徳感」が絶妙に同居しているからだ。
作品データ
| 作品名 | 勝ち気な母親を俺が雌にします2 |
| 作家 | 鬼塚クリス |
| ページ数 | 61ページ |
| 価格 | 990円 |
| 配信サイト | FANZA/DLsite |
ジャンルと特徴
本作は、強気な人妻が心身ともに完全に屈服し、甘々に甘えてくる「アフターストーリー的快楽堕ち」がメイン。
最大の特徴は、人前ではクールなキャリアウーマンを装いつつ、二人きりになると「早く孕ませて」と口走るほどの変貌ぶりだ。
巨乳フェチにはたまらない描写がこれでもかと詰め込まれている。特に浴衣越しに揉みしだかれるデカパイの弾力感は、鬼塚作品の真骨頂。
また、背後で息子の視線を感じながらの行為という、不穏で刺激的なスパイスが物語の深みを増している。王道の温泉エロスと、家族という名の背徳感を同時に味わいたい層には、これ以上ないご馳走だ。
見どころ1:浴衣と温泉が生む、人妻の「自ら誘う」ギャップが最高


今作の真紀さんは、とにかく積極的。
普段はあんなにハラスメントにうるさい彼女が、浴衣の裾を乱し、自分から誘惑してくる姿には、男の征服欲がこれでもかと刺激される。
「ん……じゃあしよ?」と振り返りながら誘うシーンは、全読者の心臓を撃ち抜く破壊力だ。
強気だった女が、自分だけにこんな淫らな顔を見せる。その特権意識こそが、本作最大の報酬と言える。
見どころ2:風呂場での濃厚プレイ。むにゅむにゅパイズリの衝撃

前作よりもエロシーンの密度が格段にアップしている。
特に風呂場でのシーンは必見。湯気に包まれ、唾液を垂らしながらのフェラや、大きな胸を惜しげもなく使ったむにゅむにゅパイズリは、視覚と想像力を激しく揺さぶる。
「胸を見られるのは嫌なのに、大好きな人には触られたい」という、真紀さんの秘められた矛盾が、最高の快感へと昇華されている。おっぱいフェチなら、このシーンだけで元が取れると断言する。
見どころ3:息子の不穏な視線。家族旅行の裏側に潜む「次の扉」


ただのイチャラブで終わらないのが、鬼塚クリス流。
隣で寝ているはずの息子の目が開いている。この「気づかれているかもしれない」という緊張感が、行為の熱量をさらに引き上げる。
家族としての愛を深める一方で、息子が二人の情事に触れ、何らかの扉を開きかけている描写は、次回作への期待を煽る。
タイトルの「俺」が何を指すのか。その不穏な予感が、単なる幸せな旅行に、ドロリとした背徳の蜜を垂らしている。
良かった点・気になる点
良い点
- 前作以上のエロシーンの充実度。温泉シチュの破壊力が凄まじい。
- 真紀さんの「デレ」が全開。甘々な関係性に没入できる。
- 息子の存在がもたらす、独特で不気味な背徳感。
気になる点
- 前作のような「ツンツンした反発」を期待すると、やや物足りない。
- 一部、線の荒さが目立つ箇所があるが、勢いでカバーできている。
- 続きが気になりすぎる構成。
本当に抜けるポイント
心底昂るのは、バックで突かれながら、デカパイを激しく揺らしてアヘる真紀さんの表情。
仕事中の冷徹な顔はどこへやら、ヨダレを垂らし、白目を剥きそうになりながら快楽に身を任せる姿は、まさに一匹の「雌」そのものだ。
「早く孕ませて……」と縋り付く彼女の艶かしい言葉は、男の生存本能をダイレクトに叩いてくる。
理性をかなぐり捨て、自分という男に完全に依存しきった人妻。その無様なまでの愛の形に興奮しないわけがない。
逆に、最後まで拒絶し続ける展開を求める人には甘すぎるが、自分の手で変えさせた女の末路を見たいなら、これこそが正解だ。
総合評価
▶第1作:勝ち気な母親を俺が雌にします1
▶第3作:勝ち気な母親を俺が雌にします3
